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ゴルフクラブの交換タイミング、いつ?どの時点で?どうやって?誰に決めてもらう?

update:2015/01/15

1クラブ交換のタイミング

今回は、クラブ(ドライバーを始めとしてアイアン・パター)の「交換時期は、どのように考えたらよいのか?」ということを記載してみようと思います。

皆さんは、何時・どの時点でクラブを交換しようと思いましたか?

多分明確な基準や、こうなったから、といったような決まったタイミングはなくて「なんとなく・・・」、あるいは「ちょっと古くなったから」、「自分のスイングには合っていないのでは?」、「新しいクラブが発売されたから」、「お気に入りのプロが使っているものを試してみたい」、中には「指導を受けているレッスンプロから薦められたから・・・・」という人もいらっしゃるでしょう。まぁ、様々なタイミングと理由から交換をされたのだと思います。

いや、決して「間違っていますよ」等と言うつもりはありませんよ。

大方の人がそのような感じで行っていらっしゃると思います。



2正しい時期・タイミングとは?

それでは、逆に「クラブ交換の正しいタイミング・理由」というものはあるのでしょうか?

一般的なクラブ交換の目安は、ドライバーで2~3年、アイアンで4~5年位だと言われていますが、どうでしょうかね?
クラブ自体の性能としては、そんな短期間で劣化するとは思えませんよね?なんだかクラブの製造メーカーがより売りやすくするために上記のような一般論を提供しているのでは?と勘ぐってしまいそうですが・・・。

正直な所、そうそう劣化するものでは無いでしょう。しかしながら現在のクラブ製造技術というやつは、皆さんが思う以上に日進月歩で進化しているようです。従って3年も時間が経過してしまうとクラブ自体の性能が全く違うものになっている?(※進歩はしているが、それほど劇的には変化してはいない。という説もありますが・・・・)からです。

もちろん、クラブ交換は使っている人の個人裁量権の範囲内のことですから、横から「あれや!これや!」口出す必用はありませんし、「ご勝手に!!」ということですけどね。

中にはその時期・タイミングについて悩んだり、迷っている人がいるかもしれませんので、老婆心ながら・・・、そうですあくまでも老婆心からですよ。交換についての参考としてもよいと思われるポイントを記載してみたいと思います。



3クラブ製品としての現状を理解する

クラブは劣化しないわけではありません。

例えばカーボンシャフトは炭素繊維を幾層にも「接着」して筒状にしてありますが、接着してあるというこは接着剤が使われているわけですね。この接着剤、多くのものが熱に弱いのです。従って高温の場所(夏の車の中等)に放ったらかしにしていると・・・劣化が進行します。

また、スチールシャフトの場合は、表面はメッキ加工してあるのでさほどではありませんが、中(グリップ交換時に確認してみてください)は結構サビていることがあります。鉄なので酸化することは避けようが無いわけですね。ですから長く使いたいのであれば、クラブシャフトの中への水分侵入は避ける様にすべきでしょう。



ヘッド部分は?これも現在は様々な材料が使われており、鉄・・・、そのままのものはさすがにありませんが、軟鉄、ステンレス合金、チタン合金、タングステン合金、etc・etc・・・・、これらにおいて問題となるのは金属疲労というやつでしょう。これも酸化同様、避けることは出来ません。

しかしながら、その程度は使う人次第で大幅に異なります。例えばいつもクリーンにボールを捉える人と、いつもダフってばかりで、ボールよりも地面の方を良く叩く人とでは当然ですが、そのクラブの劣化度合い(金属疲労の進捗度)は違います。これはヘッドだけに留まらず、シャフトにも同様の劣化を生じさせます。

とは言え、ある程度ちゃんとしたメーカーのクラブであれば、その強度は備わっているのですから、劣化速度よりもクラブ改造技術の進歩のほうが早い?(疑問が無い訳ではありません)ということに一般的にはなってしまうわけなのです。

4何を基準・タイミング・理由として交換するのか?

結局、クラブの交換時期はその人次第、ということでしょうか。

「スコアーを上げたいなら、クラブを変えろ!」などという人がたまにいるようですが、よ~く考えると判りますが、どんなに高級で良いクラブを使ったところで、それに見合うスイング技術がなければ・・・・、そうですね豚に真珠!・猫に小判!といったことになります。

もちろん、程度の差はあれ、ある程度の修正(人によっては大幅に)はクラブ性能が行ってくれるかもしれません・・・。

Brandear(ブランディア)

言えることは、スコアーのアップを狙っている人はクラブの技術的進歩に合わせて、早めの交換が必用でしょうし、エンジョイできれば良いという人は、そのクラブに慣れていて使い易いということなら、それほど深刻に交換を考える必用は無いでしょう。

交換したいということであれば、一番の近道は、「クラブフィッティングを受けて自分に合うクラブを選択すること」でしょう。加えて、レッスンプロの正確で真摯な助言があればそれに越したことはないでしょう。

交換をするのであれば、クラブの試打は必須だと思います。その人の体格・運動能力・体の柔軟性・癖・等様々な要件をチェックした上で自分にあったものを選びましょう。

何もわからないまま使うのと天地の差(あまり変わらないかも・・・・)があるはずです(笑)。確実に言えることは、使いやすさがまるで違うものになる可能性があります。結果、スイング技術が上がって、スコアーアップ!!ということになるかも・・・、ですよ。

「レッスンプロは契約メーカーのものを進めたがる」という誤解があるようですが、レッスンプロの心情として無いことはないでしょうが、多くのレッスンプロは生徒さんの個性を考慮していると思いますし、メーカーからのインセンティブはほとんど無いのが現実のようですので、あまり気にしなくても良いでしょう。

もちろん、契約しているメーカーの製品については他のメーカーよりは詳しいはずですから、多少の偏りは仕方なかもしれませんね。その程度は目をつぶっても、貴方のスコアーには影響は無いでしょう。(笑)

優先するべきは、自分自身が信頼しているクラブを使うということ、見た目とか、握ったフィーリングは結構大事な要因だと思います。加えてフィッティングアドバイザーとの信頼関係があれば、迷うことは無いでしょう。

と言うことで、いかがでしたでしょうか?多少とも参考になれば幸いです。

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